(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

火葬待ちが増えたとやら

「火葬待ち」が増えていると、NHKのニュースが報じた。
取材されていた火葬場は横浜市金沢区と見た。
ネット検索では、なにも今に始まったことではないようだ。大阪の葬儀社の記事によれば2022昨年には発生したらしいが現在は治まったと読める。NHKのニュースを、関東の東京圏での出来事と見るか、これから全国に起こる前兆と見るかは判らない。

COVID-19の終息宣言した中国では、再び感染拡大し、死者が増え、火葬場の順番待ちと報じられている。世界中も、そして日本も同じ状況だ。政府お抱えの医者達は口を揃えて「夏には再度感染者が増える」と言う。奴らは医療崩壊が問題なのであっても死者の増加は気に掛けていないと思われる。なのに、首相は6回目のワクチンを接種した。

“多死社会” 年間死亡者 過去最多の156万人 火葬待ち12日間も | NHK(23/06/25)
去年1年間に国内で死亡した日本人は156万人余りと、統計を取り始めて以降、過去最多となりました。今後も増え続け、2040年には約167万人に達する見込みです。こうした中、人口の多い都市部では亡くなった家族をすぐに火葬することができず、12日間待ったという人も出ています。
 
火葬場の予約が取れない「葬儀難民・火葬難民」 | 新家葬祭
2022年現在、「葬儀難民・火葬難民」に関する情報はほぼ見かけなくなりました。もともと大阪府内では深刻なレベルではありませんでしたが、最近の実感として、火葬場の予約が以前より早く埋まるようになったと思います。近い将来、火葬炉の数を増やす、性能を上げる、火葬場を新設する等の対策が必要かもしれませんね。
 
無信心にも関わらず「けがれ」を気に掛ける日本人が多い中、火葬場を増やす事はできなかったのだろう。また、医療的に劣等な者が逐次旅立ったなら、火葬場を増やす必要性が無くなるということだ。政府にしてみれば後10年も持ち堪えれば済むのだ。

お葬式が出せない どうする“葬送の場” - NHK クローズアップ現代 全記録(2012年12月5日)
葬儀の常識が覆されている。去年の死亡者数は126万人と10年前に比べ30万人増え、斎場や火葬場は各地で混雑。亡くなった後、葬儀まで1週間以上待つ遺族が増えているのだ。遺体をどこに安置するか?忌引きの休みは足りるか?驚き戸惑う遺族。「安置室の費用がかさんだ」「自宅で遺体が変色し可哀想だった」「心の整理がつかず疲れきった」。背景として、都市部では低価格・短時間での葬儀にニーズが高まり、通夜から火葬まで行える「火葬場併設斎場」に予約集中。一方、高齢化するベッドタウンなどでは火葬場そのものが不足する。近隣の迷惑施設である火葬場の新設や改築は難しい状況も見えてきた。葬送の場をどうするのか?長く待つ遺族や各地の実態を取材、対策を考えていく。
 
ちなみに「火葬待ち」とは言っても、直葬で手間暇掛けずに火葬する分には待ちは無いらしい。親族が並んで骨を拾うとか、僧侶が経を上げるとかのイベントを無くし、事務的に焼いて、係員がスコップで骨壺に格納するのならスムーズに運ぶのだそうだ。とは言うが、家族葬の増えた最近では、直葬も葬儀社のメニュのひとつになっているようだ。昔の直送は焼き代だけだったが、今は..。しっかりしているねぇ。
昔は献体すれば解剖実習後には直葬(火葬)され骨壺に収められて自宅に届いたそうだが、今はどうなのだろう。俺の場合、それで十分也。
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