無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

セクハラ議員狩りをしよう

マタハラ議会じゃ産めない(考 民主主義はいま):朝日新聞デジタル」の記事を見ると、議会親父どものセクハラ発言は 「東京都議会のセクハラやじ問題」 どころでは無く存在しているようだ。
自民党石破茂幹事長が発言者に名乗り出るよう求めているとの事だが、東京都議会はシカトを決め込んだようだ。

ふざけるなと言いたい。 
一般企業であれば首だ。 首にしない為にも、一般企業は「セクハラ」や「パワハラ」等の差別的な発言・言動をしない・させない為の研修会を行っている。 おいらもサラリーマン時代に受けたが、いわゆる常識の範疇だった。
お忙しい議員は、そんな研修を受けたことが無いだろう。
研修を受けなくても、仮にも先生と呼ばれ、選挙で選ばれた議員は、常識として・同義として、熟知するべきことだ。
法律に詳しい賢い者でも、人の道を外れる行為をする者は、議員資格を剥奪するべきだ。

「東京都議会のセクハラやじ問題」については、更に犯人を追及するべきだ。 見て見ぬフリをする者も同罪だ。
思いつきで言ったヤジだろうが、日ごろの意識・思想が出てしまうということだ。 
冒頭の記事は大阪市議会での事だが、全国の女性議員が党派を超えて結束し、国会をはじめととして地方自治体における議員の発言・言動をチェックし、結果を公表しよう。 ネットで公表でもOKだろう。
議会親父どもの差別的な意識を変える為には、強硬な行動を起こす時期だ。 世界が笑っている。

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最終更新日 : 2021-01-01

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