無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

『全然』知らなかった

「全然+否定文」と思うのは、研究者の間では”迷信”だそうです。(苦笑) - 団塊世代おじさんの日常生活」を拝読した。
『全然』という言葉に続く内容は「否定文」と考えていたが、日経新聞の記事によれば「否定文」だけでは無く「肯定文」の場合もある。....という事に触れ、「私の頭が古いということでしょうね!(笑)」 とまとめられている。

おいらも『全然』という単語の用法に関しては、上記ブログの執筆者同様の理解をしていたので、調べてみた。
WikiPedia:『全然』の解説では、日経新聞の記事と一部異なっている様だ。
「全然+否定文」とした用法が基本である。 しかし、主に明治時代の一部の文学作品等では この用法以外の使い方(全然+肯定文) をしている物もあるが、著名辞典では紹介されていない。 
また、「全然⇒強調」の用い方は誤りである(ex.[誤] 全然眠い⇒[正] 非常に眠い) 。 とのことだ。
WikiPediaの解説が正しいか(?) は知らないが、『全然』という言葉づかいについて認識を改めた次第である。
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最終更新日 : 2021-01-01

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吞兵衛あなさん、コメントありがとうございます。 Wikipediaの解説を拝読すると、少し日経とちがいますね。 戦後は全然の後は否定を示す用法が一般的のようですね。 ところが最近は肯定がよく使われるようです。時代の変遷でしょうか? 私は馴染めませんが。(苦笑)
2014-06-30-17:14 masamikeitas [ 返信 * 編集 ]

No title

吞兵衛あなさん、どうもすいませんでした。 「トラックバック」して頂いたことが一度もなくて、意味合いが良くわかりませんでした。 私の拙文を取り上げて頂いたことに感謝します。 ありがとうございました。
2014-06-30-17:38 masamikeitas [ 返信 * 編集 ]

No title

『全然』以外にも、小生が学んだ頃とは異なる用法の単語が多くなりましたね。 拘り屋の我々夫婦は、アナウンサーの発言を聞いてはあぁーだこぅだと話しています。 アナウンサーの発言ですら危ないものですから、若い芸人の発言なぞは聞き捨てならないと思うのが本心ですよ。 ましてや、最近は「標準語+方言」が混じり合った言葉を標準語であると信じて疑わない若者が増えてきましたから、意味不明の言葉は増える一方ということでしょうね。 まあ、これが時代ということでしょうか。 追伸::以下でも書きましたとおり、小生はトラックバックが好きですね。 http://nonn634.blog.jp/archives/3568564.html 不都合でしたら教えてください。
2014-06-30-17:44 呑兵衛あな [ 返信 * 編集 ]

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吞兵衛あなさん、こんばんわ。 教えていただいたトラックバック、メモさせていただきました。 いずれ活用させていただきます。その節はご了承願います。 ただ上手く活用できるか自信はないです。(笑)
2014-06-30-19:52 masamikeitas [ 返信 * 編集 ]

No title

masamikeitasさん >トラックバック、メモさせていただきました。 メモなどと面倒な事をせずとも、コピペしてガンガン複製利用してください。 ちなみに、ナンゾありましたら掲示板を利用してください。 http://nonn634.progoo.com/bbs/ 掲示板の方が、相互に勝手な事を書けますから便利では(?)と思います。 チャット室もありますよ(笑) http://chat.kanichat.com/chat?roomid=nonn634
2014-06-30-20:07 呑兵衛あな [ 返信 * 編集 ]