(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

怖いよ、全身麻酔

手術する際に「全身麻酔」と言われると気が楽になる患者が多いと聞く。
俺もそうだが、全身麻酔なる施術は、目をつぶって寝て起きれば一件落着と思いがちである。しかし、そうでもないらしい。
WikiPedia「全身麻酔」を斜め読みしただけでも、施術中だけでなく、術後の副作用等などが少なくないようだ。勿論、近代医学の日本ではそれなりに安全確保されているのだろうが。

【麻酔科医が解説】全身麻酔と局所麻酔の違い・リスク [痛み・疼痛] All About
手術時の麻酔法には、意識が無くなる全身麻酔法と、意識はある状態で痛みを感じなくなる局所麻酔法があります。麻酔をされる方は、痛みやリスクなどに不安を感じられる方も多いかもしれません。麻酔を受ける上で知っておきたい各麻酔の種類やメリットと、副作用などのリスクについての正しい情報を、詳しくわかりやすく、麻酔科医が解説します。
 
間質性肺炎患者の俺は肩の付け根近くを骨折した際に手術をするとの医師の申し出があったが、全身麻酔の可否確認で時間が掛かっている間に手術には遅い刻限となったため、手術を免れて今にいたる(骨折の想い出 / 骨折治療は手術無し)。
イラスト
事故は予期せずに起こり、そんな場面でこそ全身麻酔の出番になるのだろう。とは言うが、全身麻酔を行える病院は本来そんなに多くは無いらしい。それにも関わらず、全身麻酔をする病院が多いと見る。尤も最近では歯医者ですら全身麻酔で手術をするらしい。俺的には、「麻酔科」を有する病院の麻酔科医に施術して欲しいと願っている。
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コメント

1回の経験

もう20年以上前だと思います。胆嚢摘出の手術を受けました。手術の説明は全て担当の内科医だったように思います。医師曰く「お臍の下に小さな穴を開け、そこから内視鏡を入れて切除、摘出します。全身麻酔をしますので立会人(女房)と一緒に来てください。」とのことで、貴兄同様少し恐怖感もあったが、終わってみると大したこともなく術後4日くらいで退院したような気がします。全身麻酔は何も記憶がありませんので、案じていたほどのことはなかったようにも思います。
2024-02-14 10:47
千川爺 https://takaga.blogspot.com/URL
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呑兵衛あな

Re: 千川爺 様へ

全身麻酔に立会人を求めるのは、万一に備えているのです。
同意書は手術には付き物ですが、全身麻酔の場合は一味濃いてすよ
2024-02-14 10:56
呑兵衛あな https://nono634.blog.fc2.com/URL
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