(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

今度は南太平洋に火種🔥

アメリカのバイデン氏。
大統領になり、狙っていたとおりロシアのプーチン大統領の野望に付け込みウクライナに侵攻させ、西側諸国からは「ロシア悪人」の連呼を引き出せたまでは上出来だったのかも知れないが、ウクライナは果てしなき要望をするだけで勝利する気配は見えない。「反転攻勢」なんて奇跡は起こりそうも無い情勢の中、これまではウクライナ=アメリカの味方であった西側諸国からも嫌気が指されてている。そして自国でも、インフレと物価高騰に目を向けず、ウクライナ支援にばかり金を使いまくるバイデン大統領に反対の声が高くなってきた。バイデン氏にしてみれば、ウクライナ支援金は犬のような日本から拠出させれば良いのだから気にしてはいまい。

しかし、策謀でロシアを打ち負かした優れた大統領として自国の評価を得る予定は大崩れである。引き続き、台湾情勢をネタにして中国に策謀を巡らせてみたが、中国の方が1枚上手のようだ。しかし、安全保障に慄く日本が自前で海上防衛に金を掛けだした。ならば、北朝鮮のウダウダも含めて好きにさせておけば良いというものだ。
ならば..という事で、次の戦場を探そう。

中近東はロシアと中国を1手で巻き込める。アフリカだって、未だ間に合うかもしれない。以前、日本の岸田に任せた。現地に飛んだらしいが、物にはならなかった。
同じく
岸田に任せたが物にはならなかった南太平洋..やってみるか。
ドラキュラは、また新たな火種をみつけた。

米 クック諸島 ニウエと外交関係樹立へ 中国念頭に関係強化か | NHK(23/09/26)
アメリカのバイデン政権は、太平洋の島しょ国の首脳などを招いた会議を開き、クック諸島とニウエを新たに国家として承認して外交関係を樹立すると発表し、この地域で影響力を強める中国を念頭に、各国との関係を強化する姿勢を打ちだすねらいがあるものとみられます。
 
#岸田政権交代 #衆議院解散 #内閣総辞職
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