(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

「GLP-1ダイエット」考

昨夜12/11のNHKクローズアップ現代は「そのダイエットが危ない!“ある治療薬”の落とし穴 」との事。クローズアップ現代はMCの桑子真帆氏の奇妙な発生が気に入らないので殆ど視ないのだが、タイトルが気になり視た。その内容は以下のとおり
いま、ある“新たなダイエット”が爆発的な人気を集めている。しかし、そこには思わぬリスクが…。2型糖尿病の治療薬を使った「GLP-1ダイエット」。大手美容クリニックなどが自由診療での処方に相次いで乗り出し、オンラインで手に入る手軽さもあって広がりを見せている。一方、専門家は健康な人がやせる目的で使うのは危険性があると指摘。命に関わる急性すい炎など副作用の報告も。知られざるリスクを徹底検証する。

糖尿病の俺は、2022/01から番組が取り上げているリベルサス錠なるクスリに変えられた。医師はインスリン注射を奨めたのだが、俺はアレを固辞したところ、リベルサス錠を薦められたという経緯である。

そんなキャリアから興味深く番組を視たが、何を言いたいのか、的が絞られていないと見る。すなわち。
  1. 「やせ薬」をオンライン診療で薬を処方する事
  2. 糖尿病治療薬を「やせ薬」として用いる事
  3. 「やせ薬」としての使用により、本来の目的である糖尿病治療薬が不足している事
の何を語りたいのであろうか。期せずして今朝は、以下のニュースが流れた。
オンライン診療 不適切な医療機関の実態調査へ 厚労省 | NHK(23/12/12)
スマートフォンなどを活用して離れた場所の患者を診察するオンライン診療について、厚生労働省は、国のガイドラインで認めていない不適切な方法で診療を行っている医療機関があるという情報が寄せられていることから、実態調査を行うことになりました。
 
COVID-19渦による医療崩壊防止とやらで苦し紛れに始めたような「オンライン診療」だが、そろそろ見直しても良かろう。
関連記事
[Tag] * マスコミ * 医療
最終更新日時 :

コメント





トラックバック