(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

年寄りと暮らした経験

イギリスの女王てあったエリザベス2世は、死の3日前まで執務を行っていたそうだ。
WikiPediaによれば、女王の死因は老衰と公表されているとのことだ。
日本の俗人世界であれば「老衰」での死亡というのは少ないのではないだろうか。
太平洋戦争に負ける以前の家族制度の時代であれば、自宅で看取るのが通常であっただろう。旅立の言葉を聞きながら別れを惜しめたのだろう。
2151485.jpg
しかし最近では病院で死ぬ事が増えているそうだ。伴って、別れを惜しむという場面が少なくなっているのではなかろうか。半面、死に至る時間を知らない者が増えているのではなかろうか。
年寄りと暮らした経験の無い者が多い。老衰死に至る出来事を知らない者が多い。
関連記事
[Tag] * 社会
最終更新日時 :

コメント

私も考えます

私も言わば高齢の独居老人です。
従って、どこでどのように死ぬのか、しょっちゅう考えてしまいます。
2024-01-20 18:45
千川爺 https://takaga.blogspot.com/URL
[ 返信 ]

呑兵衛あな

Re: 千川爺 様へ

>従って、どこでどのように死ぬのか、しょっちゅう考えてしまいます。

本当ですか。
もし本当なら、考えているだけではなく行動するべきでは。
御存知かと思いますが、持ち家で孤独死した場合、その資産価値は著しく下がりますよ。
看取りをしてくれる老人ホームに入るとか..
2024-01-20 19:08
呑兵衛あな https://nono634.blog.fc2.com/URL
[ 返信 * 編集 ]




トラックバック