(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

地震の多い能登地方

2024年の早々に能登半島で大地震が発生した。 #1.1大震災
地震の規模はマグニチュード(M)7.6、震源の深さは16 km。最大震度は石川県羽咋郡志賀町で観測された震度7で、石川県能登地方で観測した地震としては、記録が残る1885年(M18)以降で最大の規模。(過去記事:2024/01/01.能登地方で震度7
令和6年能登半島地震」の名を授けられたの地震は、石川県以外の各地にも被害を齎したとの報道也、震度5強を観測した石川県金沢市で、金沢城の外周部分にある石垣の一部が崩れたとの事だ。当地野々市市で物理的な被害は無かったらしい。幸い我が家では被害は無かった。

過去記事を開くと、能登半島は地震が多い(22/06/19 能登地方で震度6弱、21/09/16 09/16能登地方で震度5弱)。
俺が退職し当地に住み始めた2012年07月に能登半島に旅した際に穴水駅近くの喫茶店に入ったら、内装などが新しい事を尋ねたところ『このあいだ地震があったでしょう。あの地震で壊れたのを直した..』との事であった。俺の知る限りでは「あの地震」と言えば「3.11東日本大震災」である..それが遠く離れた北陸まで..と思ったのだか、良く聞くと2007年(H19)3月25日9時41分に発生した、マグニチュード(M)6.9の事であった。しかし恥かしながら俺的にはそんな地震があったという認識は無かった。
旅から帰宅して調べ、能登半島は地震が多いことを知った次第である。最近では能登群発地震が有名なのだろうか。旅先の喫茶店で聞いたのは「能登半島地震」の事でマグニチュード(M)6.9。他にも、1993年(H05)2月7日22時27分に発生した「能登半島沖地震」マグニチュード(M)6.6がある。
これからの本格的な冬場に向かい、より早い復旧を祈る。土俵際の岸田総理は、ウッチャリの一手なのか早々に「令和6年能登半島地震」に災害救助法を適用する。
しかし、当地野々市市川北町は災害援助を受けられないらしい。扇状地の当地は被害が無かったということなのだろうか。石川県の県庁所在の金沢市でも断水があり、倒壊した家屋があったから、援助止む無しってか。
🚁
支援のためだろうか、この数日は上空を飛ぶ自衛隊のヘリコプタが多くなった。
そう言えば、過年に石川県知事になった元プロレスラの馳浩氏。昨年は荒天の天気予報を無視して白山に登り下山できなくなるという騒がせ事件があったが、この度の地震では東京に出向いていたそうだ。俺の邪推では森喜朗氏あたりに年始挨拶をしていたのではなかろうか..いずれにしても01/01の時点では、地震の影響で帰る足が無くなったとやらで首相官邸の対策本部から副知事と連絡を取りながら..陣頭指揮を執るから知事の業務には支障が来たないとのことであった。しかしどういう訳か、01/02には石川県庁に居た。本件絡みで石川県に来る羽目になった政府関係者が乗った自衛隊の専用飛行機に潜り込んだのであろう。その後、視察したヘリコプタから降りる時にもヘルメットを被っていないなど..危機意識が欠落しているとしか見えない。彼はダメだ。
関連記事
[Tag] * 社会 * 防災 * 能登半島
最終更新日時 :

コメント





トラックバック