(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

岸田文雄氏の野望達成か

何をしたくて政治家に成ったのか判らない男は、兎に角日本の総理大臣に成った。
そして今、日本を借金ダルマにしてでも、アメリカ大統領に褒められる。

安倍派幹部に政治責任を要求 自民執行部、裏金事件で|47NEWS(24/01/25)
自民党執行部が派閥の政治資金パーティー裏金事件を巡り、捜査対象となった安倍派幹部に政治的責任の取り方を検討するよう求めたことが分かった。関係者が25日、明らかにした。
 
それにしも、安倍派の幹部とやらも大した者ではなかったようだ。安倍晋三氏が健在であったなら、この度の出来事は絶対に起こらなかっただろう。それを見込んで「派閥」なんゅう、どうでも良い事を原因に仕立てて安倍派を陥れたという陰謀を計画した事は大した悪知恵である。「派閥」とは、政党内の政党のようなものであろう。いっその事、民主党が自由民主党から分割した時のように、安倍派 + α だけで新党を結成するという選択肢もあったのではないだろうか。元はと言えば、クーデターを起こしたのは総裁になっちまった岸田文雄氏である。彼はこれまでして次期の総裁を確保し、総理の座に居続ける事で何をしたいのであろうか。
こんな日本への道筋を作り、結果として今の岸田氏の天下を招いたのは安倍晋三氏であるが、彼の失敗の方が(アベノマスクと言い、国民投票をしたがると言い)人間的であったと見る。それに比べれば岸田氏に人間味は感じられない。「安倍派幹部に政治責任を要求」するのなら、「政治責任を要求」する相手は岸田文雄氏ではないのか。

岸田首相、4月10日訪米 国賓待遇、「不朽の同盟」誇示―米発表:時事ドットコム(24/01/26)
【ワシントン時事】米ホワイトハウスは25日、岸田文雄首相が4月10日に国賓待遇で訪米すると発表した。ジャンピエール大統領報道官は声明で、「不朽の日米同盟の強さと、日本に対する米国の揺るぎない責務、国際場裏で増す日本の指導的役割を強調する訪問となる」と述べた。
 
すっかり、米バイデン氏の下部に成り下がり、ウクライナ支援だろうが、台湾海峡有事だろうが、アメリカ騎兵隊の御先棒を担いで資金を出しまくりの日本である。
こんな事なら、アメリカの安全保障を期待せず、自前で軍備を拡充する方法もある。
米バイデン氏の失墜を待たずに、岸田氏を総理=総裁の座から引き釣り降ろしたい。
これ以上、酷い日本にされるのは容認できない

#岸田政権交代 #衆議院解散 #内閣総辞職

岸田総裁=総理が、自民党を解散させない戦略をとるのか邪推すれば


日本の政党別の国会議員数 - Wikipedia
で眺めると、自民党から離党して新党を作っても、第二政党の立憲民主党より人数は多いことになる。もしかしたら、残った自民党員より多く、第一政党になるかも知れない。しかし離党されたのでは、現在は自民党の総裁=総理である岸田氏はその座をキープできる保証は無い。となれば、岸田総理としては自民党を離党させる訳にはいかない
米バイデン氏にしても日本の金蔓を逃さないためには、岸田氏を総理に繋ぎ止めなければならない。そのためには自民党を解散させる訳にはいかない..
....という接点は納得のシナリオ。
派閥が有ろうと無かろうと、真摯に会計処理を行えば何と言う事はない

岸田総裁にこそ政治責任を取らせるべき也。

麻生太郎、万事休す…ブチ切れて「派閥破壊」岸田文雄がついに「無敵の総理」になってしまった(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース
 いつも口数の少ない人ほど、キレたらなにをするかわからない。決められないと笑われていた岸田が、追い込まれた末に決めたのは「みずからの手で自民党を焼き払って、更地に戻す」ことだった。
 
関連記事
[Tag] * 政治 * 社会
最終更新日時 :

コメント

同感です

本当に岸田首相は何をしたいのか、全く理解が出来ません。
貴兄ご指摘の通り、一種のクーデターと考えるのが当たりかもしれませんね。
2024-01-26 16:00
千川爺 https://takaga.blogspot.com/URL
[ 返信 ]

呑兵衛あな

Re: 千川爺 様へ

その昔、小泉純一郎氏は「自民党をぶっ潰す」と息巻いていましたが、結局は殊更の事は起こりませんでした。彼のパフォーマンスだったと見えますね。
反面、岸田氏はムッツリしていながらこの始末です。
3月のアメリカ行きは、夫婦で国賓待遇だといいますから腹が立ちます。
バイデン氏の役には立ったのでしょうが、日本国民としてはなんにもありませんでした
2024-01-26 18:06
呑兵衛あな https://nono634.blog.fc2.com/URL
[ 返信 * 編集 ]




トラックバック