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トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

W11 v24H2に成れるかな

02/14、Win11 更新🇼」のとおり、次期Windows 11 v24H2は、POPCNTを利用できない古いCPUではUpGradeできないとの事だ。裏口入学でWindows 10 ⇒ Windows 11とした俺の環境がW11 v24H2に成れるかな(?)という懸念があったのだが、02/14の02月定例累積更新が行えてやれやれである。
とは言うものの、W11 v24H2へのUpGradeや、W11 v23H2のMoment 5Updateに備える為には、俺の環境のCPUのPOPCNT有無は❓..ところに、以下の記事を発見した。
Windows 11 Version 24H2が実行可能かどうかを確認する3つの方法 | ソフトアンテナ(24/02/14)
最新のWindows 11プレビュービルドでは、プロセッサに「POPCNT」命令が必要となる変更が行われてがいる事が確認さています。Windows 11の最小要件をクリアしているCPUならば、この条件はすでに満たしているはずですが、CPUの世代チェックをバイパスして無理矢理Windows 11を実行している古いPCでは問題が発生する可能性があります。以下、使用中のハードウェアでWindows 11 Version 24H2が実行できるかどうか確認する方法を説明します。
 
上記記事では「CPU-Z」を使ってCPU 情報を調べ、「Instructions」中に、SSE 4.2(Intel)又はSSE 4.2a(AMD)の有無を確認する事が解説されている。俺は「Speccy」で調べた、
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その結果、俺の環境のCPU(Intel Core i5 480M)が「対応する命令」は、『MMX, SSE, SSE2, SSE3, SSSE3, SSE4.1, SSE4.2, Intel 64, NX, VMX』を有していることが判った。よって、「POPCNT」命令に対応しており、W11 v24H2に成れそうである。以上で、向後の定例累積更新は安心して実行できる也。
#W11 v24H2

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