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ローマ字入力が変わるの

ローマ字表記のルールが変わるとか。

ローマ字表記、ルール改定へ 実態そぐわず、約70年ぶり:東京新聞 TOKYO Web(24/03/12)
ローマ字のつづり方について国が定めたルールが、約70年ぶりに改められる見通しとなった。小学校で習うローマ字もこのルールを踏まえているが、駅名や案内表示など一般社会では、英語の発音により近い別の表記が浸透しているのが実情だ。文化審議会の小委員会は、統一的な考え方を示すことも視野に検討を進めている。
 
俺は仕事人時代からキー打鍵は専ら2本指に頼っているが、ブラインドタッチをしたいと思った事もあった。ブラインドタッチをするのであればローマ字入力のほうが良いとの図書を読んだのだが、中学生時代の暗い過去を思えば、この期になってアルファベットを覚える気になれなかった。
結局は未だに殆ど「かな入力」なのだが、パソコンを弄る中で英語を嫌ってばかりはいられなくなり数十年前からは英文字でも打鍵している。
ローマ字の種別」としては、「ヘボン式」と「訓令式(日本式)」の2種類があるとのことだ。「日本語入力システム」としては「Microsoft IME」を利用しているのだが、アプリによってヘボン式と訓令式の御指名があるのだろうか..それとも、どっちでも使えるのだろうか。日本国は1954年に内閣告示で「一般に国語を書き表す場合」は訓令式を用いると定め、ヘボン式は「にわかに改めがたい事情がある場合に限り」使うとしたとのことだ。俺がローマ字入力するのは、タブレットとスマホを利用する場合だけであるが、殆ど機会は無い..というか、避けている。どっちで打っているのか知らないが、今になって覚え直さなければならないのは御免被りたい。
それにしても、「日本語入力」とは3種類の変換方法が有るなら、何とも面倒也。

地名表示とか、道路の案内板なんかも訓令式らしいが、書き変えるのだろうか。
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