(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

ジリ貧の国、日本では

株価史上最高値 とかで「失われた30年」を脱しられるかとかの噂が飛ぶ日もある。
しかし、円安は続いている。日本は再び世界で注目を浴びられるのだろうか。

「2024年問題」と称する運転手不足を政府が騒いでいる。先日からは「ライドシェア」が都内で始まった。東京 神奈川 愛知 京都の一部地域で開始する計画とのことだが、白タク紛いを利用するだろうか。銀座から夜の蝶たちを運ぶ白タクの方が、身元も運転技術も優れてるだろう。
「2024年問題」とは、運送業・建設業・医師の業種で時間外労働の上限規制を行う事で発生する人不足であろう。何ゆえに3業種だけについて「働き方改革」を行うのだろうか。他の業種についても過度な時間外労働に伴う健康被害は起こっているのだが。

「働き方改革」とか言うが、時間外労働賃金を充てこんで組んだローンが返済できない者が出ることは間違いあるまい。利率が上がるらしい未来は如何に。
少なくとも貨物の運送業について言えば、高速道路を利用する長距離運送は、国鉄時代のような貨物運送にすれば解決できるのではなかろうか。しかし、高速道路からの余禄にしがみついている議員グループが それをさせようとしない。
戦後の少子化政策の失敗から過疎化の進んでる日本で、特定分野の業種で働き方改革をしなくとも、他の業種でも同様に労働力が減っているのだから無駄な対策だと思う。
要するに、団塊世代が後期高齢者になる「2025年問題」に突入すれば、巷で必要な労働力は激減する。歴代の政権は それを判っていながら何故か泥縄的なやっているフリをしたがる不思議。長命を計ると見せかけて、その実は👻

公的年金の支給額 前年度より2.7%引き上げも実質減」とのことだ。また、公的医療保険 75歳以上の保険料が引き上げられる。当面は年間の年金収入が211万円を超える人が対象だが、2025年度からは年金収入が153万円を超える人も対象となる予定との事。
そのようにして取りッ逸れの無い年金生活者から医療保険やら介護保険やらを巻き上げた挙句に、「異次元の少子化対策」とやらで子育て支援金までを巻き上げよう(子育て支援金制度に反対)とは、現政権は血も涙も無いものだ。
「税金では取らない」と大見得を切った挙句がこの始末とは。
#岸田政権交代 #衆議院解散 #内閣総辞職

1人暮らし、2050年に44% 未婚の高齢者急増、厚労省推計|47NEWS(24/04/12)
厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は12日、日本の世帯数の将来推計を発表した。2050年に全5261万世帯の44.3%に当たる2330万世帯が1人暮らしとなり、うち65歳以上の高齢者が半数近くを占める。20年は全体の38.0%が単身世帯だった。50年には未婚率の高い世代が高齢期に入り、身寄りのない高齢者が急増する。
 
関連記事
[Tag] * 社会 * 政治
最終更新日時 :

コメント





トラックバック