(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

日本国を誇りに思えるか

日本が避難所と呼ぶ物は「避難所」ではない。

テント、ペット同伴、手話で話しかける学生…日本と異なる台湾の災害への向き合い方 - 産経ニュース(24/04/06)
【花蓮(台湾東部)=五十嵐一】 台湾東部沖地震で大きな被害が出た花蓮市では、余震による倒壊など二次被害の危険がある家屋の住民らが避難生活を強いられている。現地の行政当局は発災後4時間で避難所を開設、プライベートにも配慮した取り組みに注目が集まった。6日で地震発生から4日目。取材を進めると、同じ地震大国である日本との違いも見えてきた。
 
市中心部にある中華国民小学校には発生直後、約140人が避難。体育館とグラウンドに約60のテントなどが設営され、被災者が簡易ベッドの上でくつろぐ姿もあった。
台湾の被災地から、日本が学ぶことも多くあると感じた
過去記事:軍備どころではない日本 / これで良いのか、避難所 / 馬脚が露呈した防災避難 / チンケなシェルター予算 / 南の島にシェルターが / 緊急時避難施設.学

発生1週間、際立つ迅速対応 700人の孤立解消、傾斜ビル撤去―過去の被災教訓・台湾地震:時事ドットコム(04/10)
【台北時事】台湾東部・花蓮沖を震源とする強い地震の発生から10日で1週間。台湾当局は25年前に甚大な被害をもたらした中部地震以来「最大規模」の揺れと説明し、負傷者は1160人を超えたが、死者は13人、安否不明者は6人にとどまっている。一時700人に上った孤立状態の早期解消など、当局や民間の迅速な対応が際立った。
 
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