(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

スマホのプラン変更思案

NTTドコモが2026年3月末に3G回線(ガラケ)をサービス終了(停波)する為。21/07に俺がarrows Be4 F-41Aに、22/12に女将がらくらくホン F-01Mに機種変更した。
いずれも『はじめてスマホプラン』で契約したので、「5分以内の国内通話無料、データ量1Gバイト/月」である。しかし、ガラホの女将はデータ通信には無縁であり、電話ですら1度も使った事が無い。出窓に置いた充電器に鎮座して偶には緊急速報が着信するだけだ。俺も安い機種を選んだ為スマホを持つ羽目になったが、マイナポイントをゲットする際に使った程度である。後は、散歩の伴としてカメラ利用する程度しか活躍の場面は無い。にも関わらず、月々の契約料は1480円である。機種変した時は950円とかだったが、それも1年間だけであった。
ということで我が家は、殆ど無用の固定電話を含め、通信費用が約7千円/毎月也。

安い契約プランは無いものか..と物色したところ、docomoの「irumo(イルモ)」の0.5GBプラン」(基本料金 550円、税込)を見つけた。早速docomoに出向き契約変更を相談した。しかし、「5分以内の国内通話無料」とするには「5分通話無料オプション」(880円 / 月)を追加せねばならない。更に、SMSを使おうとすれば「ドコモメールオプション」(330円 / 月)を追加せねばならない。すなわち、1480円の「はじめてスマホプラン」と同等の機能にする為には「1730円/月」掛かる事になるので、取り止め。

すると、こちらの魂胆を見抜いたのかdocomo店員より、提案が有り「NTT加入電話 ⇒ docomo光」にする事で(2700円 ⇒ 550円)になると『homeでんわ』を奨められた。
NTTは、これまでの加入者回線を IP 回線に切り替えたばかりである(2024' IP電話になる)。これにより、以前は市外通話であれば距離に応じた料金が掛かったが、今のNTT (IP) 加入電話は全国一律 9.35円/3分ちなった。『homeでんわ』では8.8円/3分である。
余談だが先日、NTTより依頼を受けた子会社を名乗る電話があった。曰く「もうじき IP電話になる。ひいては電話機の買い替えが必要」との事。「全区一律で IP電話になっている事を知らないのか」とバカにしたら、即座に切られた.笑

homeでんわ』にする事は、支払金額も然ることながら、『解約時にはdocomoにだけ手続きすれば良い』事が大いなる魅力である。俺が逝った後、女将が1人で諸々手続するのには まとめて行える事が望ましい。ということて、大いに食指が動いている。

但し、『homeでんわ』とした場合は固定電話を使い続けることを覚悟したとになる。
いつ老人ホームの世話になるかもしれぬ身分としては些か考えるのだが、女将は眼中に無い様子だ。女は強し。とは言うものの、老人ホームの手配を心配するには出遅れたようにも思う。能登半島地震で彼の地から此の地に年寄りが異動した今となっては、殊更に手遅れ感が増加した。
など等と考えのだが、最後に我が家のセキュリティに思いが取り着いた。『homeでんわ』は電話番号等は変わらないとの事だが、モジュラジャックから電話機を外し、NTT外線の代りに docomoの SIM を付ける事になるらしい。となれば、セキュリティで用いてるNTTの破線とは無縁の状態になる..これは如何なものかと思い、セキュリティ会社に居合わせた。結果、『homeでんわ』の利用は見送ることにする。チャンチャン

2024/04/15、女将の「らくらくホン F-01M」を解約した。

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